長友佑都のブラボーな対応

サッカー

4年に1度の祭典!FIFAワールドカップが目前に迫ります。4年前渋谷の街で若者がだれかれ構わずハイタッチしていたのが懐かしい。もちろん私はテレビのニュースですげーへーと見ていただけですが。

今大会はカナダ、メキシコ、アメリカの3カ国が共同開催する初めての大会。サッカー日本代表選手らはすでにメキシコ・モンテレイで事前合宿を実施しています。世界最高峰の舞台を目前に控え、選手たちは連日調整を続けており、チーム全体が緊張感のある雰囲気に包まれている。

そんな中でもほっこりした瞬間もあるんですね。現地の日本語補習校に通う子どもたちとの交流イベントが行われました。会場にはおよそ65人の子どもたちが集まり、憧れの日本代表選手たちとの対面を心待ちにしていました。海外で暮らしながらも日本のサッカーを応援している子どもたちにとって、日本代表との交流はまさに夢のような時間。選手たちも終始リラックスした表情で子どもたちを迎え、会場には和やかな空気が流れています。

そして交流の締めくくりとして行われたのが記念撮影。子どもたちはそれぞれ選手たちの前に並び、一生の思い出となる写真撮影に臨んだ。しかしその最中、思わぬハプニングが発生する。

冨安健洋選手の前に立っていた一人の子どもが、突然泣き出してしまったのだ。ありますよね。親としては一生に一度の機会だから笑顔で終えて欲しいのに、泣き出しちゃう子供。いずれはそれの方が大きな思い出になるのですが・・・。

世界を舞台に活躍するトップアスリートを目の前にして緊張したのか、それとも想像以上の迫力に驚いてしまったのか。突然の出来事に周囲も驚いたが、その場の空気を一変させたのがベテランの長友佑都選手です。

「トミー泣かすなよ」

そんなジョークに周囲から笑いが起こると、冨安選手も思わず苦笑い。愛情たっぷりのいじりで場の雰囲気を一気にブラボーな雰囲気に!

突然“犯人役”にされてしまった冨安選手でしたが、本人もすぐに子どもの頭を優しくなでながら対応。怖がらせるつもりなど全くないことが伝わるように、穏やかな表情を見せていました。

さらに長友選手は、そのまま子どものもとへ歩み寄り、しゃがみ込むようにして目線を合わせると、子どもの両肩にそっと手を添えながら優しく言葉をかけました。長友選手は4人の男の子のお父さん。先日の記者会見でも長男の退場時の「盛り上がってるか報道陣」のような煽り行動はまさに”ほぼ父の遺伝子”と言わざる終えません。

さらに、その温かい輪はほかの選手にも広がっていきます。日本代表のエース格・久保建英選手も子どもの近くへ歩み寄り、優しく声をかけたのです。ピッチ上では冷静沈着なプレーで相手を翻弄する久保選手ですが、この場面では一人の子どもを気遣う優しい兄のような表情を見せました。

大きな大会で活躍する人は自ずと憧れの対象となりますが、こういう人柄でも憧れる素晴らしい部分も見せてくれると応援したくなる気持ちが倍に膨らみますね。頑張れニッポン!!

『口下手さんへの台本』

ワールドカップ始まりますね。長友って5大会連続出場らしいですね。20年日本代表って普通に考えてやばくないですか。なんか20年続けたことあったかな・・・。ヴォルさん何かあります・・・?

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