W杯の季節がやってきました。4年に1度なんてにわかが1番待ってましたと唸りたいイベント。いよい
「三苫の1ミリ」でわいた三苫薫選手が怪我で不参加なのが残念でなりませんね。
そんなしんみりした雰囲気を吹き飛ばしたのが吉田麻也選手。37歳となった日本代表の元キャプテンです。
試合は前半13分で交代になりますが、そんなキャプテンへ最大の敬意が!
代表のチームメートたちが次々と吉田選手の元へ駆け寄り、熱いハグを交わします。まるで「おかえり」と語りかけるような歓迎の輪。長年ともに戦ってきた仲間たちの表情には、喜びと敬意、そして感謝の気持ちがにじんでいます。若手選手たちにとって吉田選手は憧れの存在であり、日本代表の歴史そのもの。これで本当に最後かもと思うと込み上げてきますね。
そして驚かされたのは、日本代表だけではなく対戦相手であるアイスランド代表の選手たちもまた、吉田選手への敬意を示したのでした。両チームの選手たちが並び、“花道”を作って功労者を送り出しました。国籍や所属チームを超え、一人の偉大なフットボーラーに送られた祝福となりました。
そしてキャプテンマークは今の日本代表を支える遠藤航選手の腕に吉田選手から直々に巻かれました。その瞬間がまさに歴史なんだ、受け継がれているんだとしみじみ感じる瞬間でした。
試合後のインタビューでは、今回の代表にも選ばれ、吉田選手と共に世界と戦ったブラボーこと長友佑都選手。吉田選手へ鋭いツッコミが飛びます。
それは試合前の国歌斉唱シーン。感極まってたのではと直接聞かれた吉田選手は「泣いてない!泣いてない、泣いてない」と必死に否定していましたが、長友選手は美味しい部分を逃さず「泣いてたやろ。俺とハグする時泣いてたやん。気のせいか」と鋭いツッコミ。
諦めた顔で吉田選手は「すぐ泣いちゃうから、俺……」。
にわかですが、笑いながらいいなーと感じる瞬間でした。
【口下手さんへの台本】
ヴォルさん。W杯始まりますよ。いよいよっすね。こないだの親善試合見て胸熱でしたわ。吉田選手の代表最後の花道カッコよかったですね。僕恥ずかしながらちょっと潤んじゃいましたもん。ヴォルさん最近何でうるっときましたか?


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