村上宗隆からの熱烈投げキッスに大谷翔平の反応は?

メジャーリーグ

メジャーリーグの舞台で、日本を代表する2人のスター選手が見せた微笑ましい交流が大きな話題となっています。

今年行われたWBCも見ちゃいましたね〜。各ニュース番組で。大谷選手が日本選手と絡んでる姿が日本人として当たり前だけど、嬉しかったのが日本人としてのアイデンティティ的なことなのでしょうか。

試合も終わってそれぞれの球団に戻っていきましたけど、大谷選手&村上選手の侍コンビの活躍は海を超えてたくさん届いてきますね。

ロサンゼルス・ドジャースと、シカゴ・ホワイトソックスの3連戦が行われ、世界最高峰の舞台で戦う選手同士の交流は、それだけでも注目を集めます。しかし今回話題となったのは、勝負の緊張感とは対照的な“仲良しぶり”でした。

試合中に、それぞれのベンチからまさかのジェスチャーで会話を始めたんです。「太った」と言わんばかりに大谷選手がほっぺを膨らまして顔を手で膨張させるポーズ。「挨拶は?」のジェスチャーに村上選手は時計のジェスチャーで「時間なかった」と会話できてるのが面白い。

特に話題となったのが、村上選手が大谷選手へ向けて投げキッスを送るシーン。どんな文脈で大スターに投げキッスなんだと目を疑いますが、そんだけ仲良いのかとも嫉妬するレベル。

大谷選手は慌てることなく軽く会釈して応じる。見たかった。大谷選手の投げキッス。

さらに、3連戦の最終戦となった6月14日、大谷選手は7回の第4打席に立ちます。スタンドを沸かせる豪快なスイングから放たれた打球は鋭いライナーとなってホワイトソックスのベンチ方向へ!

この瞬間を待ってたんじゃないかばりのリアクションをベンチにいた村上選手が取ったのです。

突然飛んできた打球に驚いたのか、あるいはあまりの打球速度に反応したのか、アメリカナイズしたオーバーリアクションで帽子を外してアピール。その様子に気づいた大谷選手も思わず笑顔になっていました。

一瞬の出来事ではありますが、思わずほっこりするシーンでしたね。真剣勝負の最中でありながら、どこか学生時代の友人同士のような空気感も漂ってます。大谷選手の方が5歳年上なんですけどね。

そして、このやり取りは試合中だけではなく、試合後に村上選手は自身のInstagramでも。そこには口をぽかんと開けた状態の大谷選手の写真が投稿されています。

さらに村上選手は、その口の中に大谷選手のアカウントをタグ付けするというユーモアたっぷりの“いたずら”を敢行。ほんの小さないじりではありましたが、仲の良さが伝わる投稿にファンは大盛り上がり。まさに“高校生ノリ”。

大谷選手と村上選手は世代こそ少し異なるものの、日本球界を代表するスラッガーとして長く注目されてきた存在です。

大谷選手は日本ハム時代から二刀流として歴史を塗り替え、メジャーリーグでも前人未到の活躍を続け、一方の村上選手も、史上最年少で三冠王を獲得するなど、日本球界を代表する長距離砲として名を馳せてきました。

そんな2人が異国の地で再会し、まるで旧友のように交流する姿は、日本の野球ファンにとって特別な光景。試合ではライバルとして対戦しながらも、グラウンドを離れれば互いをリスペクトし、冗談を言い合える関係。それは野球というスポーツの魅力であり、日本人選手同士の絆の深さを感じさせられました。

今年も来年もそれぞれ新聞やネットをにぎわかす存在となる2人が見せた“仲良しエピソード”たまりません。

『口下手さんへの台本』

ヴォルさん。【チュっと投げキッス】。・・・・・・・・・・すみません。村上が大谷にやってたので調子乗りました。気まずいですね。これやらかしですか?怒ってないですよね?・・・ヴォルさんも先輩とかにやらかしたことあります?

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